Till I lost you.

- 17 - Now, I'm seventeen.
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"Till I lost you." ... THE END. - (2009.12.31 Thursday)
(no photo)

"Till I lost you."はここでおしまい。

17歳だってもう終わり。



いつまでも子供ではいられないから。

ぐっばいまたどこかで。

−−−

blue-cat.m4@hotmail.co.jp

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お手数ですが上記のアドレスまでご連絡願います。


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RAZIO CRAZY 2009 - (2009.12.30 Wednesday)


ちがうよ

サリュウ

ちがう

ぼくのめのまえでうたっているキミは

ちがう

キミは

そうじゃなかったよ...

(ぼくの眼に涙がないなんて)

−−−

Signature of LOSALIOS and, Hug of Tatsuya Nakamura.


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photograph - (2009.12.29 Tuesday)
(no photo)

何撮ってたんだっけ  なあ
あたし
気付いたら23時26分
まあいいかなんて思ってたら
0時になって

あーあー

そんなことの繰り返し

明日は撮ろう


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no title - (2009.12.28 Monday)
(no photo)

nothing.


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no title - (2009.12.27 Sunday)


いてて

ここに

いてて

ここに


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Monster that lurks in mind - (2009.12.26 Saturday)


ココロノオクノマモノ.
ソレガヤッテキタラハジマリデオワリ.

アイヲIニ,
アイガeyeニ,
哀ヲ,
藍ハ,
曖ニナッテ,

Iハ愛ニナル.


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I - (2009.12.25 Friday)


あたしはソ連が崩壊した日に生まれた。クリスマスじゃなくて、、、うそ、クリスマス。イヴじゃないほう。去年の冬はじめてパーマをあてた。デジタルパーマ。デジタルパーマはセットが面倒だから普段は後頭部でおだんごにして髪をまとめてる。パーマは特別なときだけ。なんて意味はないけれど。パーマのときは前髪を赤い花のピンでとめてる。ピンの種類はたまに浮気するけど。顔は父親似。母親は昔美人だったらしい。あいにく父に似て垂れ目。残念。父似。奥二重。母親に似た姉は二重。うらやましい。でも別に嫌じゃない。奥二重って自分らしくて悪くない。三姉妹の真ん中。三人とも富士山みたいな上唇。輪郭は卵型。まゆげははみ出たとこしか抜かない剃らない。失敗するの分かってるから。基本的にナチュラルメイク。でもチークは濃い目。いかり肩。これやだ。かわいい服もがっちり。猫背。見た目は悪いけど響きが好きだから嫌じゃない。おばあさんになったら杖でもつくのかな。胸は大きさも乳頭も小さい。でも大きいのはアホっぽいからこれでいい。別に濃いわけじゃないけど体毛が生えてるのが嫌でいつも剃ってる。父に似たせいで足がデカい。24.5cm。身長157cm。体重は平均46くらい。ひどいときは50手前。基本大食い。

音楽はSalyu(Lily Chou-Chou)と椎名林檎と鬼束ちひろが上位を争ってる。あとはBLANKEY JET CITY、安藤裕子、Evanescence、Cocco、Bjork、AJIKO。ほかにもいっぱい。映画は「リリィ・シュシュのすべて」がお気に入り。一番。洋画は「レオン」。父親の影響で好きになった。何度見ても泣いてる。最近の映画なら「蛇にピアス」、「ジョゼと虎と魚たち」、「人のセックスを笑うな」。基本恋愛系、、、?なんでも見るけど好きなものは偏ってる。アンジェリーナが好き。「蛇にピアス」までのヨシタカユリコが好き。キクチリンコもアオイユウも。男なら松田リュウヘイ。あとヤマダタカユキ。

写真が好き。見るのと撮るの。撮られるのは好きじゃない。エレクトーン、習字、テニス、、、いろんなものをやってきたけど一番続いてる。アラーキーが良い。撮りたいものを撮ってるような気がする。スタイルが良い。ヨーコさんの写真集を持ってる。撮るきっかけは桜井さん。プロなのかなあ、アマなのかなあ、ただの仕事なのかな、わかんないけど桜井さんの写真をみたとき、「私も撮りたい」ってただただ思った。基礎もわかんないくせに。自分で写真を撮るようになってからはキタウラナミコさん。ファッションフォトグラファーのひと。言葉にできない写真って、こんなふうなものなのかなあ。とにかく良い。自分で”感覚フォトグラファー”って名乗るようになった。感覚で撮ってるから。どんなの?って聞かれたら答えられない。感覚だから。写真は言葉じゃないからわざわざ言葉で表現する必要はないと思ってる。付けたす気もあんまりない。ブログにはそのときの感情をメモしてるけれど作品じゃないから。たぶん続くと思う。夢は写真家。無理だったら広告とか商品撮っとこう。それも無理なら浮浪者。人生の中で浮浪者の時期があっても悪くないと思う。

中二までは明るくて誰とでも仲良い感じのフツーの子だった。ムードメーカーと仲良い隣にいてるような感じの。ああいう。だけど爆発した。爆発したあと、灰だらけのただの山。ぽつん。イコール引き篭もり。太陽が出たら寝て、暗くなったら起きる。食べない。パソコンがお友達。文字で会話するのはとても楽で、嫌になったらそいつの目の前から消えればいいだけ。目を合わせて話す現実が遠ざかって、逃げてた。文字でしか人と会話しなくなって、仲良くなった子と電話で話そうって言われて受話器を持ったら声が出なかった。そのあと何度もチャレンジしたけれどだめで、結局電話はすぐやめた。栃木県の莢に出逢った。莢は両腕を切る精神科通いの女の子だった。それがどのようなものなのか知りたくて、初めて腕を切った。痛いだけで数日経ったら後は何も残らないほどの薄い傷だった。どんな話をしたんだっけ、ぜんぜん覚えてない。だけどいつの間にか感情が溢れて。逢いたいとか、触れたいとか、気付いたらそんな感情が生まれてた。ああ恋をしている。女の子に。莢には同じ学校にひとつ年上の彼氏がいた。聞く話の内容からすれば莢は都合のいい女。遊び人を彼氏彼氏っていう莢を可哀想に思った。ある日携帯電話に知らない番号から電話がかかってきた。莢のお兄さんからで「莢が首吊って自室で死んだ」って(そのときは、時々莢と電話で話すこともあって声は戻っていた)。そこで終わり。もらった手紙の中のプリクラ見ながらひとりで泣いてた。ストレートパーマ。若いな。肌が白くて可愛かった。なのに両腕傷だらけ。ちょっとギャル文字で。「リスカやODなんて良くないよ」って、やってる人間に言われたって説得力ないよ、莢。明け方。莢が死んだ日のことを思い出しては腕を切った。いつかの傷がとても深くてそのときの傷が今でも残ってる。東京の龍稀に出逢った。幽霊の見える男の子。「隣にいる」ってチャットで。腕を切っていて精神科に入院中の。出逢ったときは一時退院していて、深夜のチャットで出逢ったんだっけ。確か。録音したデータを3分割して送ってくれた。「支えてあげるから」とか「頼ってよ」とか。「好き」とか。龍稀も大事な人を亡くしていて、たぶん莢のことに共感したんだと思う。だから二人で泣く夜とかあった。私の目の前に現れては消えて、現れては消えて。とうとう行方不明になった。それから連絡もとってないけれど、元気だといいな。現実に戻った。このままじゃいけないって。中学三年生から。相変わらず学校は嫌い。あの空気とか、バカなやつがバカなことしてたり。くだらない下ネタ言ったり。女子のいじめとか陰口とか。もっと普通に生きられる人間はいないのかな、なんていつも思ってた。

高校に入って

---

出来たのはここまで。あとは正直かいてもどうだっていいことばかりだと思う。

18歳になった。

大人になってこれ見たら、馬鹿馬鹿しくて笑いが止まらないだろうな。誕生日に自己紹介だなんて(笑)。読者だってそんなにいないのに。だけど、そのとなりにあなたがいてくれたらいいな。


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